外語大では授業の中に課題発表がありみんなの前でプレゼンをやるという話は以前しました。

自分で決めたテーマに沿って調べたものをまとめ、パワーポイントで資料を作成し、クラスメイトの前で発表。しかし、あくまで個人でした。

 

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今回の発表は個人ではなくグループです。やることは討論です…

 

 

 

ある議題に対し賛成と反対の二手に分かれ、司会者が議題を提示し議題を進行させながら、賛成、反対、それぞれの意見を述べさせていきます。

討論といっても今回の発表では台本を作るので、議論を演じるという方が正しいですね。本番当日に議題を与えられ、ガチで討論というわけではありません。

 

 

 

いずれにしても、みんなの前で話すというのは変わりません。準備の期間は二週間です。

僕は今回、司会者の役(司会者だけは先生が割り振りを決めてしまう)になりました。司会者は議題を進行させるため、自分の意見を発表することはありません。

しかし他の人に話題を振ったり、議題を進行させる必要があるため、ぼーっとしててもいいわけではありません。

 

 

 

討論の議題はグループごとに決めることができます。僕のグループの議題は「整形手術」になりました。

また、自分たちの発表の際に必要な資料などがあれば、それらを見せながら話すことも可能です。

 

 

 

ところで、僕がいる4級クラスはA、B、Cの3つにクラスに生徒が分かれています。1クラス当たりの人数は12~13人。

ということは本番は40人くらいの目の前で討論を展開することになります…

(( ;゚Д゚))!!!

 

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さて、準備のためににまずはメンバーを賛成と反対に分けます。その後、討論の台本を作成し、暗記していきます。もちろん本番の流れに沿って練習も必要です。

早速集まって台本について決めることになったのですが、早くも問題発生。なかなか集まらない…

 

 

 

ある人はアルバイト、ある人は学部の授業、またある人は先約が… 結局半分しか集まらない。その上集まったメンバーは無駄なおしゃべり。この日は成果なしで終わります。

次回までに自分が話す内容になりうる資料の下調べなどは済ませておくようにという話しになりました。

次に集まったのは週末。

 

 

 

学校の近くのカフェに集まろうということになったのですが、ここでも遅刻者が続出。とにかく集まりが悪すぎる。

その上、数日間の時間がありながら、下調べの一つでもしてきた人は誰もいない。僕は司会者役なので自分の意見を発表する場面はないものの、討論の流れを仕切るセリフはある程度考えておいたのですが、出番はなさそうです。

 

 

 

二時間の話し合いの末、なんとか大まかな流れと各人が話す内容が決定。

次回までに自分が話す部分の台本を書いてくる、それをもとに全体の台本を細かくまとめていこうということでこの日は解散。

 

 

 

週明け、学校の授業が終わってから集まろうとしたわけですが、ここでもまた来ない人間が続出。しかも自分のパートについてちゃんと書いて来た人は同じグループの日本人1人、中国人1人。

他のメンバーはというとやる時間なかった・・・

 

 

 

こうなることは予想はしてましたが、想定以上だったので驚きです。何も着手できず、二日後にまた集まることになりました。

メールでチームのメンバーに自分たちで決めたことなのだから少しはやることやるように促しますが、分かったと返事のみ。

 

 

 

個人的には発表はどうでもいいのですが、学校のノルマである以上、最低限のことは要領よくやるべきだと思っています。「やりたくないことはやらなくても時間が解決してくれる」というような学生ならではの甘さを見た感じがしました。

次回に続きます…

 

 

 

ps. 僕はこの手の「みんなで集まって何かしよう」というのが大嫌いですwww