今日はワーキングホリデービザについてお話します。

ワーキングホリデーとは日本語で「観光就労ビザ」とも言い、期間内であればアルバイトをしようが、学校に行こうがバイトしようが自由でうんたらかんたら・・・っていうビザです。

 

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アルバイトもできるし、語学学校も行けるし、何もせずただプラプラと旅行したってOK!なわけですが、さっそくその条件を詳しく見ていきましょう。

 

 

 

まずはワーキングホリデーの申請が可能な条件ですが

1.18歳~30歳(申請時の年齢です)
2.健康である
3.往復の航空券を持っている
4.貯金約30万以上所持している
5.過去にその国のワーキングホリデーを利用したことがない。
6.子供がいない(連れて行かない)
7.高卒以上の学歴保持者

以上の条件を満たしていれば大丈夫です。条件を満たしている人は早速、申請に必要な書類をそろえましょう!

 

 

 

ワーキングホリデーのビザ申請に必要な基本書類は次の通り。

申請書(備え付けてあります)
パスポート
残高30万円以上の銀行の残高証明
3.5cm×4.5cmの写真(3か月以内のもの)
最終学歴の卒業証明書
往復航空券のコピー
活動計画書
申請の動機書

 

 

 

銀行の残高証明は25万という領事館もありますが、30万以上準備しておいた方が無難でしょう。

航空券は有効期間一年のオープンチケットを準備します。一昔前はオープンチケットを取り、コピーしたのちに解約して、格安航空券を取るという手段が流行りました。

最近はオープンチケットそのものが安くなっていることと、解約手数料が値上がりしてきていることで、そのままオープンチケットを使う方がいいと思います。

 

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申請の際にネックになるのが活動計画書です。書き方は韓国語か英語で書いておけばOKです。活動計画書と申請動機を書いたものとで合わせて2枚用意します。

動機書はA4用紙一枚を埋めるつもりで書いておけば無難です。計画書は各月ごとに何をするかを記入します。

 

 

 

 

書類に不備がなければ、3~4日でビザが下りるます。ちなみに日本人は申請に手数料はかかりません!

ワーホリ申請の予定がある方は参考にしてください。