語学堂には「文化体験」といって、様々なイベントが用意されています。

今回、その文化体験の一環として、忠武路にあるハノンマウル(韓屋村)に行ってきました。

というわけで、韓屋村がどんなところか紹介します。

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昔の韓国の住居や村の雰囲気を再現したところ

韓屋村とは、簡単い言うと「昔の韓国の住居や村の雰囲気」を再現したところです。

当時の人々が、どんなところに住み、どんな遊びをしていたのか、などを知ることができます。

忠武路の韓屋村は、地下鉄4号線チュンムロ駅の4番出口から地上に上がってすぐのところにあります。

 

韓屋村

こんな門から中に入って行きます。

中は公園のような雰囲気です。

 

リング

リングを転がすのですが、これがなかなか難しいです。

 

のんびり

韓国の桜

のんびりした雰囲気です。

あちこち低い塀に囲まれているのが特徴で、ソウルも桜が咲き始めました。

 

韓国の職人

こんな職人さんがいたりもします。

 

ハンボクの試着

韓服も着たし、習字もやりました。

記念写真も撮ったしなかなか楽しい経験ができました。

 

文化体験の費用はかからない

今回は学校の授業の一環で行ったので、費用は授業料に含まれています。

ところで、こうした文化体験授業は交換留学生は基本的に参加不可(他の学校はわかりません)です。

交換留学生には別の行事があり、そちらに参加するのが原則のようです。

交換留学生でない学生から当日欠席者が出れば、その枠に潜り込んで参加することは可能かもしれません。

 

交換留学生で来ている人たちはヨンイン(龍仁)という所にある、外大のもう一つのキャンパスを見学した後、エバーランドという所に行ったそうです。

エバーランドは遊園地や動物園などが一つになったテーマパークで、サファリパークとディズニーランドが融合したといえばいいでしょうか。

熊やライオンも間近で見れるらしいです。

 

つぼ

天気も良かったし、また行ってもいいかなと思えたところでした。

韓国の案内を頼まれた時には、こういう所に連れていくのもいいのではないかと思います。