韓国語を勉強していれば辞書は必須ですが、電子辞書を買おうかスマホのアプリで十分なのか、意見が分かれるところだと思います。

紙の辞書はがさばるし値段もするということもあってか、電子辞書も最近はスマホの無料辞書アプリに押されつつあります。

最近は無料辞書アプリもいいものもたくさんあり、ネイバーの辞書アプリ等は使いやすくなっています。

 

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とはいっても無料なので、機能に制限があったりとなど、使い勝手がよくなかったりします。

最初は無料アプリで十分かもしれませんが、しっかりと勉強を続けていくなら、後々はきちんとした辞書を買った方がいいと思います。

そこで僕がおすすめする「有料の辞書アプリ」を紹介していきます。

 

 

 

なぜ辞書アプリなのかというと、紙の辞書や電子辞書と収録内容が同じです。

つまり、自分のスマホがそのまま電子辞書になるのだから、高い電子辞書買わなくてもいいわけです。

 

 

 

もちろん、電子辞書を否定するわけでもありません。

電子辞書には国語辞典、英和辞典、その他の辞書機能がいくつも収録されていて、使いわけが可能です。

こういう部分は電子辞書のメリットだと思うので、それを踏まえて買うのであればいいと思います。

 

 

 

しかし、そんなにたくさんの辞書を普段から使うことはないと思うので、必要な辞書だけをスマホにインストールできる有料辞書アプリ奨めるわけです。

一度アプリを購入してしまえば、機種変更時しても関係ありません。

ある程度有料の辞書アプリの良さもお話ししたところで、実際に僕が使っている韓国語の辞書アプリをご紹介します。

 

 

 

スマホ画面

韓国語辞書

僕が使っているのはandroid版の「民衆エッセンス日韓日辞書」と「国語辞典(国語=韓国語)」です。

日韓日辞書(android) 1100円

国語辞典(android) 1269円

日韓日辞書(iPhone) 840円

国語辞典(iPhone) 現在はなし

 

 

 

android版ならグーグルプレイから「韓国語辞書 エッセンス」で検索すれば出てきます。

iPhone版ならiTunesのアプリ検索で「한일사전」と打ち込みましょう。

 

 

 

韓日時点

日韓日辞書を起動して、試しに「みみ」と検索してみましょう。

 

 

 

 

韓国語辞書

色分けされていて見やすい画面が特徴で、例文などもきちんと載っています。

スピーカーの絵は発音が聴けるマークですが、日本語の音声なので日本人が使うことはないでしょう。

 

 

 

キーボードを切り替え、ハングルを入力すれば、韓日辞書として使えます。

日韓、韓日時点の2つが1つにまとまっている辞書なのでこれ一つでも十分いけると思います。

 

 

 

機能設定

ついでに機能設定もしてみましょう。

といってもやることは2つで、右下のギヤマークをタップして「環境設定(환경설정)」を選択します。

そこから一般設定2(일반설정2)で検索時に表示される目録の文字サイズと本文の文字サイズを自分の携帯に合わせて設定しましょう。

これで、使いやすくなると思います。

 

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国語辞典

次に国語辞典です。

画面も使い方も日韓日辞書と基本的には同じです。

環境設定による文字サイズの変更も方法は同じですが、この辞書には日韓日辞書にはない機能があります。

 

 

 

例文もすべてハングルなのですが、本文中にわからない部分があったとします。

その時、その文章でわからない部分をタップしてみましょう。

試しに「오관」をタップ。

 

 

 

追加検索

するとタップした文字に関連した新たなリストが出てきます。

その中から自分が知りたい言葉を選択すると・・・

 

 

 

検索機能

そのわからなかった言葉をそのまま調べることができます。

こうしてどんどん次へと進んでいけるのですが、慣れるとこの機能が手放せなくなります。

これも、この辞書アプリをおすすめする理由の一つです。

 

 

 

あくまで僕がいいと思ったものなので、他の辞書が合う人はそれもいいと思います。

辞書アプリをメインに話をしましたが、電子辞書の購入を考えている人は、有料辞書アプリも選択肢にに入れてもいいのではないでしょうか。