留学中の国民健康保険や国民年金について、話していきます。

特に留学中の健康保険をどうすればいいかは、悩みどころだと思います。

留学中の保険は、韓国で通院をするかどうかでも変わってきます。

 

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国民健康保険

収入に応じて保険料が変わるというシステムで、これに加入していることによって、病院での治療費が3割負担になるというやつですね。

留学中も加入しておけば、海外で治療を受けても、帰国後に治療費の7割に相当する額を受け取ることができます。

もし通院した時のことを考えれば、安心といえます。

 

 

 

ただし、会社員時代の収入によっては、月々の保険料の支払いが高く可能性もあります。

留学資金と、自分が支払う保険料とのバランスをみて判断するのといいでしょう。

 

 

国民年金

国民年金も健康保険と同じく、保険料を支払うことになります。

留学中だけ加入しないこともできますが、この期間はカラ期間と呼ばれ、年金保険料の積み立て期間から除外されます。

カラ期間が長いほど将来的に受け取れる年金額は低くなるので、ご自分の計画で支払ってください。

 

 

 

 

特に健康保険は留学中の通院とも直結してくるので、よく考えて判断したいところです。