前回は語学堂への入学手続きについて大まかな流れを説明しました。今回は必要書類についてです。学校に問い合わせたあとは必要書類の準備となります。

 

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学校ごとに若干の違いはあるものの僕が外大に申込みした時の書類は次の通りです。

入学願書
最終学歴の卒業証明(高卒以上)
最終学歴の成績証明
パスポートのコピー
証明写真2~3枚
銀行の残高証明(学校ごとに基準額を確認)

 

 

 

願書は学校のHPからダウンロードするケースがほとんどです。ビザを申請する人は銀行の残高証明を準備する必要があります。

成績証明は必要ない学校もあります。僕の場合はメールで問い合わせた後に書類を郵送し、学費などを支払いました。

書類審査と申請料(入学金)や学費の支払いが終われば一通りの申し込みは終了です。

 

 

 

個人で申請する場合にネックになるのがこの学費等の納付です。どこの学校も韓国ウォンでの支払いのみというのがほとんどで、日本人が最初にぶつかる壁です。

一昔前は韓国にいる知り合いに手伝ってもらうという方法が主流でしたが、最近は郵便局や大手銀行、もしくは韓国系銀行を利用する方法があります。

また、最近はウォン対応の海外送金サービスを行う業者も出てきており、より便利になりました。

海外送金サービスの業者はこちらを参考に!

 

 

 

学費の支払いも終われば入学許可証が送られてきます。入学許可書をもってビザの申請に行きましょう。ビザの申請は領事館(東京の場合は麻布の大使館領事部です。四谷の大使館本館ではありません)で行います。

領事館ごとに各都道府県の管轄が決まっていますが、他の管轄の領事館で申請ができないわけではないので、一番近い領事館に行って申請しましょう。

 

 

 

必ず日本でビザ申請をする必要はなく、韓国に行ってからでも可能です。しかし韓国でビザ申請のをする際は当然、韓国の銀行口座の残高証明が必要になります。

ビザなし(外国人登録証なし)で韓国の銀行口座開設は一部の銀行でしかできませんので、少し手間がかかります。

韓国か日本か、どちらで面倒な思いをするかは自分で判断してください。自分に合った方法を選びましょう。