格安simの普及も広がり、SIMフリー端末という言葉もよく聞かれるようになりました。

このSIMフリーのスマホは韓国に留学する時、うまく使えば非常に役に立つアイテムになります。

 

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まず「SIMロックって何?」という人もいると思うのですが、携帯電話には契約者の名前や電話番号、料金プランなど、利用者に関する基本情報などが記録された ICチップが入っています。

このICチップのことをSIMカード、またはSIM(シム)と呼びます。

 

 

 

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契約情報が詰まったSIMカードですが、これは簡単に抜き差しができるようになっています。

これが何を意味するかと言うと、SIMを差し替えることで、その携帯電話は他人名義のものになってしまうんです。

SIMカードを知らない人に渡す人はいないと思いますが、もし偽名などで作ったSIMがあれば、振り込め詐欺などの犯罪も起こりそうですよね。

 

 

 

そこで通常は、他人のSIMカードを認識できないようになっています。

これが「SIMロック」です。

ロックは基本的にかかっている状態が普通ですが、そうでない携帯電話のことをSIMフリー携帯とかSIMフリー端末などと呼ぶわけです。

 

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さて、ロックを解除すると他社のSIMカードを認識できるようになります。

すると、海外などで契約したSIMを差し替えて使うといったことができるようになるわけですが、海外出張などに行く人などは、現地で契約したSIMを使えば電話代も安く済みます。

これがSIMロックを解除するメリットですね。

 

 

 

つまり、SIMフリーの携帯を韓国留学に持って行き、SIMを差し替えれば簡単に韓国の携帯がGETできるわけです。

ところで、SIMカードだけ契約するなんてできるのでしょうか?

外国人登録証ができるまで契約できないのでは?

 

 

 

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そこで出てくるのがプリペイドSIMです。

韓国では、プリペイド式携帯の契約でSIMカードだけを作成するといったことができます。

これなら、いちいち本体を買わなくてもいいし、日本のスマホがそのまま使えるので、ラインやフェイスブックの設定もそのままでOKです!

 

 

 

ではそのプリペイドSIMはどうやって買うのか?

「韓国語で契約は難しくてできそうにないし、やっぱり無理なんじゃ・・・」

そういう方は新村のJKモバイルに行ってみましょう。

日本語ペラペラの店員さんが対応してくれます。