語学堂の授業ってどんなことをするのか、気になる人は多いのではないでしょうか。

語学学校なので、外国人が韓国語を話せるようになるための練習をするわけですが、どのように授業を進めていくのか。

今回は、授業の流れや教材などを紹介します。

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語学堂の授業とクラス編成

授業は午前の部と午後の部があり、ほとんどは午前に行われます。

朝9時から授業が始まり、終わるのは午後1時。
(午後の部は13時~17時)

授業が終われば、そのままクラスメートたちと昼食というのが、普段の流れになります。

 

初日の授業のことを話すと、いきなり遅刻してきた人もいました。

あるいは、他のクラスと所間違えてる子も…

同じレベルでも、A班もあればC班もあるためか、こういうことはよくあるようです。

 

クラスのメンバーは、級が上がるごとに入れ替わります。

そのため、進級した時に別の班に行く人もいれば、レベルが上がっても、同じ人と授業を一緒に受けることもあります。

 

授業内容はどうなってる?

授業はというと、先生と生徒が会話をしながら、進めていきます。

会話に使うのは、その日に習う文法などで、質問と回答を繰り返していきます。

また、先生が生徒を指名して単語ではなく文章として意見を言わせるなど、できるだけ学生が授業中に話す時間を持てるようにしているのも特徴的です。

 

授業は50分が4回で休憩時間は10分、20分、10分と、2時限目終了時の休憩は少し長いです。

僕が使っていた教科書は、こんな感じです。
(現在はおそらく変わっているはずです)

 

教科書

文法と長文読解の教科書です。

 

長文

長文読解の教科書の一部で、写真は新聞記事の抜粋のようです。

 

文法

文法の教科書の一部です。

 

教科書は外語大の附属の本屋で購入します。

誰でも買えますが、外大の学生以外が買っても、あまり意味はないと思います。

というのも文法の解説は一切ありません。
(レベルや学校によってはあると思う)

先生が例文をメインに、身振り手振りで説明していき、その中で意味を感じ取っていく流れです。

 

Don’t think feel!

ってことなんでしょうか?

教科書に解説文が全くないのには驚きました。

解説は授業のみってことを考えれば、学ぶ人間のスキルと感覚も必要になってくるとも思います。

語学堂の授業を受ける人は、しっかり勉強しましょう。