今日は海外送金サービス業者について紹介したいと思います。紹介するのはエクスパロというものです。単にサービスの名前なのですが、僕がこれを知ったのは韓国に来てしばらく経ってから。

しかし実際に僕自身も利用をしてみたので、その感想なども踏まえて紹介したいとおもいます。

日本から韓国に送金をする際にネックになるのがウォンに対応していない銀行が多いということです。

 

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そうなると一度ドルに変換して送金し、そこでまたウォンに替えるという手間がかかり、面倒です。その分送金手数料も高くなります。

韓国系銀行ならウォンに対応していますが、首都圏でないと利用が難しいという欠点もありました。

 

 

 

そこででてくるのがエクスパロです。金融庁に登録された韓国送金・韓国振込代行サービスで、怪しい企業ではありません。

さらにエクスパロのいいところは銀行から海外送金するよりも安い!まずはサイトにアクセスしてみましょう。

エクスパロにアクセス

 

 

 

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こんな画面が出てきます。送金の為には会員登録が必要です(1回きりの送金の予定なら必要はないと思います)

会員登録はしてもしなくても構いませんが、どのみち送金手続きの際には身分証(運転免許など)の確認が必要なので、会員登録してしまった方が楽です。

 

 

 

右のログインと書かれている画面の下に「プライスボード」と書かれている部分があります。これは送金のレートです。

レートは日々変動しますが、送金には大きく2種類あります。円指定送金とウォン確定送金です。

 

 

 

円指定とは日本円でいくら分(例えば10万円分)を送金しますという時に使います。レートもウォン確定より基本高めでお得です。

しかし申し込み時のレートではなく、業者が送金手続きに入った時点でのレートが適用されます。場合によっては申し込み時に確認したレートよりも低くなる場合があります。もちろん逆もあります。

 

 

 

ウォン確定はその名の通り、申し込みの時点で送金レートが確定するもので送金手続きに入った時点でレートが悪くなっても関係ありません。

しかし円確定送金よりその分レートは低めです。

 

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会員登録から実際の利用までの流れを簡単に説明します。会員登録はウェブから簡単に行えます。必要な身分証は運転免許等を写メしてメールで送ればOK!です。この時点では仮登録の状態です。

2~3日後に登録した住所にログインIDの書かれた郵便が届きますので、サイトにアクセスし、書かれているIDと仮登録した時のパスワードでログインします。これで会員登録が完了します。

 

 

 

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実際に送金申し込みの画面を見てみましょう。送金金額は円指定ならそのまま自分が送金する分だけの額(10万円など)を入力しましょう。

ウォン確定なら送金したい韓国ウォンを入力して「計算」というボタンを押せばその時点でのレートで日本円に換算した額が出ます。

 

 

 

申し込みが終わると業者指定の口座(日本の口座です)に、いつまでにいくらを入金してくださいと案内がきます。

その口座に入金してこちらの仕事は終わりです。ネットバンクを駆使すれば自宅にいたまますべての送金手続きが行えます。

 

 

 

申し込み時にあわせて問い合わせれば適切なアドバイスもしてくれるでしょう。

また、日本を出発前までに会員登録まで済ませておけば韓国に来て口座を開設した後、自分の口座にお金を送ったりもできます。

 

 

 

自宅にいながらで全部一人でできちゃいますので、ウォンで学費の支払いに手間取っている方は利用されてはいかがでしょうか。