今更ですが、ウリ銀行の通帳を作成してみました。

もう一つ他の口座があってもいいかなと思い作ってみました。

ウリ銀行にしたのは、韓国の大学生がよく利用するということと、各学校と提携しているということもあってウリにしました。

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口座作成の流れ

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銀行の人に「口座を作成したい」と言えば、用紙を用意してくれます。

申込書にマーカーで印がつけてくれるので、そこに必要事項を記入して、窓口に提出しましょう。

後は利用規約の書類や通帳に登録するサインなどをいくつかするだけです。

 

ウリ銀行も国民銀行と同じく、その場で通帳とカードが出来上がります。

こういうスピード感は韓国最高ですね!

日本みたいに郵送で1~2週間とか待つなんてありえない。

インターネットバンクもその場で登録されて、その日のうちから利用できます。

 

交通機関を利用するならチャージしよう

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通帳にはおなじみの利用上の注意が書かれており、カードには交通カード(スイカのようなもの)の機能もついていました。

 

口座に残金があれば銀行のカードをタッチするだけで地下鉄やバスに乗れます。

いちいちチャージする必要はありません。と思いつつカードをタッチしたら残金ゼロ!

通常の交通カードと同じく、チャージが別に必要のようです。

 

ほとんどの大学はウリ銀行を利用しているため、学校内のATMはみんなウリ銀行です。

なので学校に通うことを考えれば、韓国で口座作成の際にウリ銀行にするのもアリかなと思います。

ただし国民銀行と同じく、口座開設には外国人登録証が必要です。