今日は国際返信切手の使い方のついて解説をします。

僕の実体験からですので、皆さんがもし国際返信切手を使うようなことがあれば、その国に合わせた応用でうまく対応していただければと思います。

といいつつも基本的には世界共通です。

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国際返信切手とは?

返信をしてもらうことを前提に、郵便物を送ることはあると思います。

例えば「自分が卒業した学校から書類を取り寄せる場合」など!

この時、返信用の封筒と一緒に、代金分の切手もあらかじめ同封することが多いと思います。

 

つまり、切手代をこちらが負担するわけですが、自分が(相手が)海外にいた場合、海外の切手を同封しても、それで返信はできません。

そこで必要になるのが「国際返信切手」です。

 

国際返信切手の重要なところは、現地の国の切手に交換できるということです。

どちらかが海外にいても、返信用の切手代を負担することができるのです。

国際というだけあって、基本的には世界共通です。

 

僕も日本の学校から書類を取り寄せる必要ができたため、この国際返信切手を使ってみました。

ただし、韓国から日本という逆バージョンで、その流れを説明していきます。

 

返信用の封筒と切手を用意

まずは返信用の封筒を準備します。

返信用の封筒にはハングルで住所を記入し、青字でAirMailと書いておきます。

準備が出来たら郵便局へ。

 

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最寄りで国際返信切手を扱っている大きな郵便局は東大門郵便局でした。

地下鉄1号線신설동(新設洞)駅の近くで、駅を出て大通りの交差点付近に郵便局はあります。

 

早速カウンターで国際返信切手を注文。

ちなみに国際返信切手は、韓国では국제반신권(国際返信券)です。

代金は1枚1500ウォンくらいです。

 

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これが国際返信切手(韓国版)です。

表と裏にいくつかの言語で説明がずらずらと書かれています。

今回は早めに書類が韓国に来るように片道(韓国→日本)はEMSで送りました。

後は日本側で、国際返信切手を日本の切手に交換すればいいわけです。

 

国際返信切手は何枚必要?

レートによる変動があるのかまではわかりませんが、国際返信切手1枚で、日本の切手130円くらいになります。

返信物の内容量にもよりますが、A4用紙3枚枚くらいまでなら国際返信切手1枚で、それをこえる可能性があるなら、2枚同封するのがいいでしょう。

 

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発送から約3週間たって韓国に書類がきました。

返信用の封筒のサイズが小さかったらしく、表書きの部分が切り取られ、大きな茶封筒に貼られていました。

 

代金は190円だったようで、国際返信切手を2枚入れて正解でした。

1枚では不足するところでした。

宛名の~귀하は日本の「○○様」に相当します。

 

日本からの国際返信切手を使うなら、今回の逆で考えればいいでしょう。

また国際返信切手は、ある程度規模の大きい郵便局でないと扱ってないそうなので気をつけましょう。

 

今回の返信用封筒に限らず、国をまたぐ郵便物や宅配物の宛先には、必ず住所の前に国名を英語で記入しましょう。

今回の僕の場合ならKOREAですね。

こういった原則も、合わせて覚えておきましょう。