最近はずっと6級の論文とアルバイトのため記事を更新できずじまいでした。

その論文もやっと終わったので今日はその論文にちなんで韓国で論文を書く時の話をしたいと思います。

 

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日本と同じかもそれませんが論文を書く場合、最も使われるソフトはマイクロソフトのwordです。文字の大きさは10∼11Pが平均です。今回は11pでの作成でした。

 

 

 

表紙の作成から始まり、目次、序論、本論、結論、参考資料の明示と言った流れで進んでいきます。

目次や見出しの番号の振り方は日本と概ね同じ。また、目次を見て大体何が書いてあるのかわかるものでなければなりません。見出しを付ける時などはこういったことも気を付ける必要があります。

 

 

 

今回の僕のテーマは「韓国の交通事故と予防策について」です。

自分で面倒なテーマにしてしまったかなと後悔した部分もありましたが、始めてしまった以上後戻りもできないので、ひたすら資料を集めました。

 

 

 

韓国の交通事故がメインなので当然、韓国の警察庁が公開している過去5年分の事故統計などを洗い、論文に必要な資料を必死こいて探しました。

クラスメイトは「外国人留学生の韓国での生活の実態」をテーマにアンケート調査実施し、その結果をまとめるような形で仕上げたりもしていました。

 

 

 

今回の経験から、今後6級で論文を書く人は6級の学期がスタートした時点である程度論文の構想を考えはじめるのがいいと思います。

中間テストの前には課題発表(プレゼン)の資料作成などもありますので、内容によっては前もって資料を集め始めた方がいいです。

 

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僕はアルバイトもしているので中間テストの前にはすでに論文の作成に着手していましたが、そうでなかったら締め切りに間に合ったかどうか…

今回アルバイトが忙しすぎて、締め切りに間に合わなかった学生が1人いました。残念ながらその子は今学期の卒業は諦めるしかありません。

 

 

 

他にもサッカーのサークルに入っていた人は試合中に骨折して入院しました。幸い彼は病室で論文を書き上げ、卒業はできそうです。

ちなみに語学堂は無断で2~3日以上学校を欠席すると、学校から出入国管理事務所に連絡が行き、ビザの取り消しという事態が発生することがあるようです。

 

 

 

入院の場合は学校は欠席扱いにはなりませんが、通院(無断で)の場合はそうはいきませんので注意しましょう。クラスメイトが通院により学校を数日休んだ時にビザ取り消しの危機にまで発展しました。

幸い診断書を提出することで、ビザの取り消しは免れましたが・・・

 

 

 

class-6

話がだいぶそれましたが、いずれにせよ論文は計画性を持って取り組むことが必要です。写真は執筆中の光景です。もくもくとキーボードを叩く音だけが聞こえます。

外大の6級に入る予定のある人は計画をしっかり立てて頑張りましょう!