韓国の国民健康保険に加入しました。

ということで韓国の国民健康保険への加入のし方を、僕のケースに沿って話していきたいと思います。

韓国の国民健康保険の基本的な仕組みはほぼ日本と同じで、毎月保険料も払うし、治療費の負担率は3割です。

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加入に必要なもの

・外国人登録証
・パスポート
・在学証明書

これらの書類を持って、自分の住所の管轄の健康保険公団支社(保健所のようなところ)へ行きます。

管轄の支社を調べるのはコチラから

 

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ページ左の赤い部分に自分の住所を入力すると管轄の健康保険公団の支社が出てきます。

僕の住所の管轄の支社は清涼里(チョンニャンニ)にあることがわかります。

 

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「健康保険証発給」と書いてある窓口に行き手続きです。

ここで準備した書類を出し、手続きが一通り進むと保険料の支払いです。

入国して3か月を経た時点から保険料支払いが発生します。

向かって左の「納付」の窓口で支払います。

 

外国人の場合は1か月分先払いが原則になっており10月分も払います。

外国人学生は在学証明書を出せば保険料が半額になります。

 

支払った保険料は?

支払った保険料は

健康保険料 約16000円(4000円×4か月)

長期療養保険 約1000円(250円×4か月)

合計 約17000円

保険料には長期療養保険という項目でも約1000円近く引かれています。

これは医療・介護サービスなどの費用で、これらにも保険料がかかっていることがわかります。

 

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受け取った領収証を当初の受付に提出すれば、その場ですぐに保険証が発行されます。

保険証は日本のものとさほど変わらない印象です。

 

待ち時間にもよりますが、1時間くらいで保険証発行まで終わります。

手続きもさほど難しくないので、韓国の国民健康保険に加入しようという人はぜひやってみてください。