先週から新学期がスタートし、6級クラスが始まりました。また休みボケの感が残っているのか、朝起きるのが少ししんどいです。

授業内容は5級の時と授業の流れは大きくは変わりませんが、課題発表などのノルマはさらに高くなっています。

 

Ad

 

教科書の構成や授業の流れは5級の時と大きくは変わりません。曜日ごとに科目が決まっており、それに沿って授業を進めていくのが基本スタイルです。

 

 

 

課題発表(プレゼン)は他の大学の語学堂に比べるとノルマが厳しいみたいです。一人当たりの持ち時間は30分。

とても内容を丸暗記して話せるような時間ではありません。流れだけを頭に叩き込んであとはアドリブです。

 

 

 

20130

ちなみに話すことを重視していると言われる西江大は口語中心の授業のようで、フォーマルな話し方で発表をするとか、そこまではやらないそうです。

高麗大も発表などに力を入れているようで一人当たりのノルマとなる時間が長めです。

成均館大は発表はやるものの10分くらいだそうです。

 

 

 

西江大に通う知り合いから聞いたネタばらし?ですが、授業の一環でジャージャー麺の出前を頼むという話。

本当に注文はするようですが、近くのお店にガチで電話して注文するのではなく、電話の先は西江大の学生食堂とのことです。

食堂側にはネタばれしてるようです。

 

Ad

 

話は戻り、外大の6級には卒業のノルマとして論文があります。もちろんページ数は学士論文ほど長くはないですが・・・。

論文が書けそうになければエッセイなどでもいいのですが、どちらにしても韓国語での長い文章作成が待っています。

 

 

 

さらに討論もあります。発表、討論、論文とノルマが多いですね。だから宿題がほとんどないのかもしれません。

外大で6級まで卒業することを考えている人は、それだけの勉強や課題が待っているということを頭に入れておきましょう。

 

 

 

708

遅刻、欠席のカウントはこれまで通りで遅刻3回で1時間欠席。欠席は40時間まではセーフですがそれをこえたらアウトです。

朝起きれない人は特に気をつけねばなりません。そんなこんなで始まった6級ですが、がんばります!