今日は国際免許の申請と韓国の運転免許の申請それぞれのメリット、デメリットを整理してみました。

韓国の免許は日本の免許を韓国のものに変えることを条件に話します。

 

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国際免許

メリット

日本の免許で運転できる車種がそのまま運転できる
ジュネーブ条約加盟国なら世界中どこでも運転可能

デメリット

有効期間が1年と短い(国や地域の規則によっては30日などさらに有効期間が短くなる)

 

 

 

韓国の運転免許

メリット

有効期間が10年と長い
日本で国際免許を申請するより手数料が安い(倍くらい違う)
一時帰国する際などに日本の免許を返してもらえば、日本と韓国の免許2つの所持が可能になる

デメリット

日本の免許で運転できる車種がそのまま適用されない(日本の普通免許と同じ)

 

 

 

それぞれの長短はこんなところですが、これも本人次第で長短が変わってきます。

例えば、日本で普通免許では原付(50㏄のバイク)の運転は可能ですが、それ以上の二輪は運転できません。しかし韓国の普通免許なら125㏄まで運転可能です。

 

 

 

僕は中型免許と自動二輪を持ってますが、韓国の普通免許だと二輪は125㏄までですから、運転できる車種が少なくなってしまいます。それぞれ自分のケースに合わせて必要な免許を申請しましょう。

 

 

 

最近は韓国などの海外で運転免許を取得し、海外の国際免許や日本の免許に書き換えて運転する人が増えています。

海外(韓国など)で国際免許を取って日本で運転する場合、もとになる海外の免許が有効期限内にあるか確認しましょう。もちろん海外で取った国際免許で運転できる期間は1年です。

 

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また、海外の免許の場合はその国の免許を取ってから通算3か月以上滞在していることが必要です。パスポートと合わせて確認されるので注意しましょう。

 

 

 

さもないとその国の運転免許は日本では無効と見なされ、いくら海外発行の国際免許を持っていても無免許運転になってしまいます。

韓国人が国際免許を申請して日本で運転する時も同じですので、そういう友人がいる場合は注意しましょう。

 

 

 

これらの条件を満たしていれば外国の免許を日本のものに書き換えることが出来ます。韓国の免許なら学科、実技試験免除で日本のものに変更可能です。

ただし、視力検査などは必要です。

 

 

 

以上で、日韓を含めたの免許の話はおわりです。韓国は教習所に通っても5~6万円もあれば免許が取れます。日本のように2~30万もお金をかける必要はありません。

日本の免許がない人は韓国で免許を取って、帰国後日本のものに書き換えてもいいでしょう。

留学生活の思い出に教習所に通ってみてはいかがでしょうか。