5級の期末試験でのお話です。外大では2日かけて中間、期末テストを行うのですが、5級のテストでは討論がありました。

討論と言えば4級の時もありましたが、今回は4級の時のように台本を作成して討論を演じる発表会ではなく、題材が与えられそれについてその場で討論をします。

 

Ad

 

つまりその場でガチで討論をやります。メンバーはあらかじめ先生が決めるのですが、他のクラスの生徒とごちゃ混ぜになった混同のチームで行います。

今学期の5級はAからCまで3つのクラスがあるのでその中から2~3人ずつで1組となります。試験は5-Bと5-Cの教室を使って行われました。

一つが試験室。もう一つが待機室です。

 

 

 

各組ごとに試験時間の30分前に集まります。そこで討論のテーマについて書かれたプリントが渡され、待機室に入りそのプリントを読みつつ自分の考えや意見を整理します。

この時にテーマについて賛成側、反対側のメンバーを決めます。司会者は先生があらかじめ指定するので、その他のメンバーの中で自由に賛成、反対の立場を決めます。

この時に賛成と反対の人数が同じようにならなければいけません。

 

 

 

僕の組のテーマは妊婦に生まれてくる子供の性別を予め教えるべきか?というものでした。

プリントにはこれに関連した記事が書かれており、韓国では中絶の増加のきっかけになるとして妊娠28週間未満の場合には教えないという法律を定めるという旨の内容でした。

 

 

 

これに対して反対、賛成の意見をまとめていくのですが、待機時間は30分でその間に難しいことが書かれたプリントを読み、討論の為の考えを整理するのにはちょっと時間が足りないと思いました。

 

Ad

 

試験時間になると試験室に入り、討論のスタートです。討論の時間も30分です。30分って長いと思っていましたが、始まって見ると意外とあっという間です。

もう10分くらいあってもいいのではと思うくらいです。討論のテーマも難しいし、外国語で意見を述べるのは正直、簡単なことではないです。

もちろん討論のテーマとなる題目は試験の順番の組ごとに全て違います。

 

 

 

そしてこれらの発言をまとめる司会者の役目はさらに大変です。僕は今回は司会者ではなかったので若干気楽でした。

討論そのものは中途半端に終わった気もしますが、無事に終わったのでよしです。

これからどんどん暑くなるので、夏バテには気を付けましょう。