クラスメート達とチムジルバンに行ってきました。

今回行ったのは東大門の近くにある、SPAREX(スパレックス)というところです。

ソウル市内でも東大門の付近は、もともとチンジルバンが多く他の地域よりも比較的有名です。

Ad

チムジルバンまでのルート

地下鉄6号線東廟前(トンミョアプ)駅で下車、6番出口を出てすぐです。

 

20130630_115249-300x225

入場料は10000ウォンでした。

チムジルバンは泊まらずに風呂だけ利用することも可能で、その場合は利用料がいくらか安くなります。

 

初めて行く人はまずは受付に「찜질로(チムジルで)」と言えばOK!

これで「一通り施設を利用します」という意味になるので、中で着るTシャツと短パンを受け取ります。

一風呂浴びてすぐに出るなら「싸우나로(サウナで)」と言えば、料金を払ってそのまま中に入ります。

チムジルバンはまずは更衣室に行き渡された服に着替えます。

サウナ(入浴のみ)で来た客には着替えはないので、脱衣所からそのまま風呂に入ります。

 

中はどうなってる?

20130630_113028-300x225

着替えた後はドラマなどでおなじみのあの広い部屋に行きます。

そこには불가마(プルガマ)と呼ばれる、サウナのような小部屋がいくつもあります。

後は好きにやっちゃってください(笑)

 

ゴロゴロしながらジュースを飲んで、おしゃべりに興じるカップルなんかもいます。

夜12時を回るとほとんどの電気が消され、周りは暗くまります。

全く見えないことはありませんが、睡眠室などもありそこは真っ暗です。

 

20130630_105318-300x225

チムジルバンの中には食堂もあり、食事をすることもできます。

 

20130630_105100-300x225

友人たちはかなりでかいパッピンス(韓国のかき氷)を頼んでました。

甘いものが大好きな人にはたまらないと思います。

 

携帯の盗難に気を付けよう

チムジルバンで気をつけたいのが盗難です。

スマートフォンが普及するようになってからは、携帯の盗難が多発してます。

携帯を握りしめたまま眠りに落ち、寝ている間に盗まれたなんてことがよくあるようです。

チムジルバンではスマホの盗難注意を促す張り紙があり、必要ならば自分のロッカーに携帯をしまってから寝てもいいでしょう。

 

昼間に行ってのんびりしてもいいし、夜に行って泊まってもよし。

買い物や食事などとはまた違った魅力があるので、韓国に来たら一度はチムジルバンに行ってほしいと思います。

日本の漫画喫茶に泊まるよりもずっと安いし、ゆったりできるのではないでしょうか。