先日クラスメート達とチムジルバンに行ってきました。行ったのは東大門の近くのSPAREX(スパレックス)というところです。

ソウル市内でも東大門の付近はもともとチンジルバンが多く他の地域よりも比較的有名です。

そのためか、韓国人にソウル市内でわざわざジムジルバンに行ってきたと言えば「東大門の?」と聞き返す人もいるくらいです。

 

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東大門駅の目の前から始まり隣の駅までその範囲は及びます。特に東大門付近はすぐそばには広蔵市場(クァンジャン市場)と呼ばれる市場があり、屋台もずーっと広がっています。

ちょっと一杯と酒好きにはたまらない場所です。

日々人で賑わっています。広蔵市場で飲んでたらそのまま終電を逃してしまう人も中にはいて、そんな人たちが一晩の宿としてチムジルバンに直行というケースも珍しくありません。

 

 

 

東大門付近のチムジルバンは入場料がだいたい9000~10000ウォンくらいです。

韓国内のチムジルバンは地方の安い所でも8000ウォンくらいで、平均900円前後で一晩泊まれることになります。

日本の漫画喫茶に泊まるよりもずっと安いしのんびりできます。

 

 

 

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今回僕らが行ったスパレックス。地下鉄6号線東廟前(トンミョアプ)駅で下車、6番出口を出てすぐです。

入場料は10000ウォンです。なおチムジルバンには泊まらずに風呂だけ利用することも可能でその場合は利用料が半値くらいになります。

 

 

 

初めて行く人はまずは受付に「찜질로(チムジルで)」と言えばOK!料金を払い中で着るTシャツと短パンを受け取ります。

一風呂浴びてすぐに出るなら「싸우나로(サウナで)」と言えば料金を払ってそのまま中に入ります。

 

 

 

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チムジルバンはまずは更衣室に行き渡された服に着替えます。サウナ(入浴のみ)で来た客には着替えはないので脱衣所からそのまま風呂に入ります。

着替えた後はドラマなどでおなじみのあの広い部屋に行きます。そこには불가마(プルガマ)と呼ばれるサウナのような小部屋がいくつもあります。

後は好きにやっちゃってください(笑)

 

 

 

ゴロゴロしながらジュースを飲んでおしゃべりに興じるカップルなんかもいます。

夜12時を回るとほとんどの電気が消され、周りは暗くまります。全く見えないことはありません。睡眠室などもありそこは真っ暗です。

 

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チムジルバンで気をつけたいのが盗難です。スマートフォンが普及するようになってからは携帯の盗難が多発してます。

携帯を握りしめたまま眠りに落ちて寝ている間に盗まれたなんてことがよくあります。

チムジルバンではスマホの盗難注意を促す張り紙があり、必要ならば自分のロッカーに携帯をしまってから寝てもいいでしょう。

 

 

 

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食堂もあります。今回はキムチチゲを頼みました。友人たちはかなりでかいパッピンス(韓国のかき氷)を頼んでました。

甘いものが大好きな人にはたまらないと思います。

 

 

 

夜に行って泊まってもよし。昼間に行ってのんびりしてもよし。韓国に来たら一度はチムジルバンに行ってほしいと思います。

買い物や食事などとはまた違った魅力があります。ちなみに夜中の入場料は100~200円くらい割高になります。