눈에 들어간 눈은 눈물인가? 눈물인가?

韓国語を勉強している人は一度この文章を読んでみてください。

おそらく正しく読める人は殆どいないと思います。

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長音かどうかで意味が変わる

「目に入った雪は涙か?雪が溶けたものか?」って文章ですが、ほとんどが初級で習う単語ばかりです。

にも関わらず読めないだろうと言う理由は、タイトルから見てわかる通り、同じ文字なのに目と雪では、本来の発音が全く違うからです。

 

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ただ、これを韓国人も含めて正しく発音を把握している人は少ないと言います。

目の場合はそのままヌンと発音すればいいのですが、雪の場合はヌーンとなります。

 

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授業中に先生が話すまでわかりませんでしたが、韓国人でも知らない人が結構いるそうです。

目か雪かを、発音から聞き分ける必要があるということです。

 

韓国人の国語力が低下してきているらしい

一般的には文脈と話の流れの中からもその言葉を理解するので、音の長短だけで雪か目かの違いは、大したことではありません。

しかし、こういったことでなくても、最近は韓国人の韓国語力(国語力)が大きく低下してきていることが問題になっているようです。

特に最近はネットの新聞記事などは間違った言葉の使い方、スペルが非常に多く目立つようです。

 

ひどい例では、북침(北侵)と남침(南侵)のうち朝鮮戦争(韓国では「韓国戦争」と呼びます)の始まりとして正しいのは?

の問いに「北侵」と答える学生が多く、歴史教育も見直そうという話が出たそうです。

どうやら、北侵を「北側が侵攻してきた」と思っていたんですね。

日本でも以前、分数ができない大学生が話題になりましたが。

 

ちなみに先生の話では、KBS(日本のNHKに相当)は、韓国のテレビ局の中でもアナウンサーにそれ相応の国語力も求めるようです。

そのため、韓国語のお手本にするならKBSのアナにするべきだと言っていました。

日本でもNHKとフ〇テレビのアナを比べて、どちらを日本語のお手本とすべきかは一目瞭然です。

外国語だけでなく、国語も正しく使うよう普段から意識したいものです。