せっかく大邱を観光したら、やっぱり美味しいものも食べないと!

ということで大邱名物を味わってきました。

砂肝クッパです。

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砂肝の有名な通りがある

砂肝を韓国語では、닭똥집と言います。

直訳すると鶏の糞の家となるのですが、そこは気にせずに!

 

場所は大邱駅から地下鉄に乗って5分くらいの東大邱(トンテグ)駅です。

東大邱はKTXの停車駅にもなっています。

その東大邱から徒歩10~15分のところに、砂肝の有名なエリアがあります。

 

地図で示した場所に行くと砂肝通りの看板があります。

この辺りは砂肝の店だらけです。

 

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本場を歌ってるだけあって元祖の文字が目立ちます。

 

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砂肝にはやっぱビールっしょ(笑)

この日は暑かったので余計ビールがうまかった。

砂肝の味もよかったです。砂肝好きな人は大邱に行った際はぜひどうぞ。

 

大邱はクッパもおいしい

日本ではクッパ、ユッケジャンの名前で出てくるメニューですが、味はやっぱり韓国で食べる方がうまいと思います。

しかし日本の焼き肉店でも店長が韓国人のお店などでは、韓国とほぼ同じ味が楽しめるところがあります。

 

今回のお店は、大邱駅から歩いても行けます。

 

 

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大通り沿いに店があるので迷うことはないと思います。

67年間、戦後からずっと続いてるお店のようです。

 

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大邱のクッパは따로 국밥(タロクッパ)と呼ばれ、ごはんとスープが別々に出てきます。

この時は特タロクッパ(7000ウォン)を注文しました。

地元の人たちはよく来るからか、普通のタロクッパ(6000ウォン)を頼むのが多いようです。

またカクテキが壺で出てきます。うまいものを食べてこそ遠くまで来た甲斐があります。

 

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この店は韓国でも有名な人が多く訪れるようです。

また、店長は伝統文化の保存・維持に貢献したということで表彰されたようです。

いい所で食事ができてよかったです。

 

お店の人と少し話をしてわかったのですが、今ではクッパもどんどん枝分かれして地方ごとに材料や調理方法が異なるのが多いそうです。

ここのクッパは戦後の国が貧しい時期からまさに元祖としてやってきたお店のようで、地元の人気も高いようです。

また行きたいお店でした。