留学生活と切っても切れない学校生活。日本国内に日本語学校があるのと同じように、韓国にも語学学校があります。

コミュニケーションを取れるようになることは異国での生活の第一歩ですが、現地で就職するとか専門的に何かを学びたい人はある程度の語学能力を持っていないと難しいです。

 

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その為、一つの目標として韓国語能力試験6級(最も難しいレベル)に合格するとか、語学学校の上級クラスを卒業しようとか考える人は多いかと思います。

あるいは今後のスキルアップのために韓国語を学ぼうという方はもいるはず。韓国でも外国人留学生は多いです。

 

 

 

韓国にある語学学校は大きくわけて2つに分かれます。

1.語学教育専門の機関として運営されている語学学校(韓国語学院など)
2.大学に付属している語学教育機関(語学堂)

1は학원(ハグォン)と呼ばれる塾のようなところです。日本の専門学校に少し近いイメージです。
2は韓国で名の売れた大学であればどこでにもあります。

 

 

 

では専門の語学学校に通うか?大学の語学堂に通うか?どちらがいいのか?

基本は同じとはいえ各学校(語学堂)ごとに授業スタイルも異なりますが、一般的には大学の語学堂の方がレベルが高いとは言われています。

大学の語学堂の先生は最低でも修士を卒業した人でないとなれません。外大でも先生として教えながら博士課程で学んでいるという人も多いです。さすがお勉強の国、韓国。

 

 

 

しかし最近の学院でも修士以上の先生が増え始めています。語学堂の先生も今や狭き門で学院に移る人などが増えてきています。

また、語学堂で教えていた人が独立して学院を作るケースもあります。例えば「カナダ韓国語学院」はもともと延世大で教えていた先生が立ち上げた学院です。今や学院も語学堂の授業に匹敵するのではないかと思います。

 

 

 

学院の場合は1か月単位で細かく授業をとれるので、自分で好きなように計画を立てて学べるのも強みでしょう。ワーキングホリデーがある人はアルバイトと両立しやすいと思います。

いろいろありますが、まあ好きなところに通えばいいのかなとも思います。(結局それかよ・・・)

申し込みの締め切りなどもあるので、あらかじめ確認しましょう。ブログでは僕が通った韓国外国語大学(ウェデ)に関する情報も書いこうと思います。

 

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次に大学の語学堂の申し込みの仕方をお話しします。

1.学校へ問い合わせ

2.申し込み、書類の郵送

3.入学許可証発行(ビザ申請)

申し込みの大まかな流れはこんな感じになります。場合によっては1と2が一緒になる人もいるかとは思います。

 

 

 

 

ある程度韓国語で文章を書ける人はメールを送るのが手っ取り早いです。学校によっては日本語対応の人もいます。語学堂は専用窓口となるアドレスがあるところがほとんどなので、そちらにメールを送ってみましょう。

また日本語ページを設けてる学校もあります。申し込みフォームもあれば日本語でも簡単に申請ができます。

 

 

 

問い合わせのメールを送ると、学校ごとに必要な書類や郵送の方法なども教えてくれます。

合わせて学費を振り込む銀行口座も指定され、書類を郵送しながら学費も振り込むというケースが多いです。

ただし学費は海外送金になります。(韓国の口座がある人は別)

 

 

 

書類に不備もなくと学費の振り込みの確認も取れると、入学許可証が発行されます。ここで気を付けておきたいのは問い合わせの際に入学許可証を送ってほしいとあらかじめ伝えないと郵送してくれません。

また、入学許可証を郵送するための費用を学費と一緒に払わなければいけない学校と送料は学校で負担してくれるところとありますので、これも確認しましょう。

 

 

 

最近は日本人の場合は手続きがどんどん簡略化されてきて、必要書類はスキャンしたものをEメールで送ればOKというところもあります。(全てではない)

できそうな人はどんどん自分で挑戦してみましょう。