釜山観光の定番とも言える「ジャガルチ市場」と「国際市場」を紹介します。

釜山は韓国のどこからでも高速バスが出ていて、気軽に行ける印象がある所です。

もちろん、KTXで行くことも可能です。

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ジャガルチ市場は大きな建物?

バスターミナルや鉄道の駅についたら、地下鉄で移動しましょう。

ジャガルチ駅からは海がすぐで、海側に道路1本越えれば、そこはまさにお魚天国!

ソウル市内の市場の魚とは、規模も扱っている魚介類の数も全てが違います。

 

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日本の市場とは、またちょっと違う雰囲気を感じます。

 

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通り沿いに出ている店では、魚をすぐにその場で調理したものが食べれます。

 

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さっそく、焼き魚定食をいただきました。

魚は焼くというよりは「揚げる」に近いです。

食事を終えて再び観光開始!

 

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市場の横に何やら大きなビルが・・・

実はこのビルこそが「ジャガルチ市場」だったんです。

じゃあさっきのは?というと、ただの市場です(笑)

 

地図で検索すると、ジャガルチ市場はこのビルを指すのですが、外の単なる市場をジャガルチ市場と思っている人は多いみたいです。

まあどちらでもいいのですが。

 

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昔の市場の姿はわかりませんが、海沿いに建てられたビルの中にも、先ほどの通りのような店が広がっています。

二階に上がると食堂があり、そこでも取れたての魚が味わえます。

 

PIFFゾーンや国際市場

PIFFゾーンは、通りに有名俳優などの手形が展示されており、さすが「映画の街プサン」だなと思わせてくれます。

 

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国際市場は上野のアメ横に似たような気もします。

ここで扱っている商品は基本的に安いです。

ソウルなら東大門市場のような感じでしょうか。この市場の規模もなかなか大きいです。全て見るにはかなりの時間がかかります。

 

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プサンの焼酎と장어(チャンオ)=ウナギで一杯やりました。

ジャガルチの市場の通りには食堂もありますが、屋台も並んでいます。

鰻と野菜の炒め物ですが、最後はピリ辛のソースで屋台のおばちゃんがチャーハンを仕立ててくれまたのですが、これがまたうまかった。

地元の人たちしか食べてないものが食べれて良かったです。

 

PS. このあと道を聞きながらチムジルバンを探すのですが、地元の人たちの方言が聞き取れず、探すのに苦労しました。

しかもジャガルチの付近はチムジルバンの数が少ない。

その数少ない1軒を探し当てるのにこれほど苦労するとは、思いませんでした。

ちなみにNAVERで検索したヂムヂルバンの位置情報は全くあてになりませんでした。