ワーキングホリデーや学生ビザを申請し、無事にビザを取得した人は韓国への渡航は目の前。人によっては、ちょっと韓国に行き部屋を下見してみようという人もいるかと思います。

しかしここで、部屋の下見のために韓国に行くというのはやめた方がいいです。

 

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部屋の下見を兼ねてちょっと2~3日韓国を旅行しようという気持ちは理解できますが、下手をするとビザが消滅します。

 

 

 

どういうことかというと、ビザで入国した場合は外国人登録が必須になります。そして外国人登録を終え登録証が発行されれば、一時帰国の際も再入国許可をいちいち取る必要がなくなります。

ビザの期限内であれば何度でも行き来できます。

 

 

 

しかしこの外国人登録カードが出来上がるのには2~3週間かかります。もしカードがない状態で韓国から出国すると、そのビザ最後の帰国とみなされちゃうんですね。

つまりビザがそこで終わるわけです。

どうしても入国するなら外国人登録証が発行されるまで滞在しなければいけません。

 

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もしくは入国審査の際に今回はワーホリのビザは使わず、通常(観光)での入国にしますという旨を伝えて、ビザのページにスタンプが押されないようにしなければいけません。

知らずに入国しスタンプが押されるとわずか1週間かそこらでワーホリビザ消滅という事態になりかねません。

 

 

 

学生ビザ、ワーホリビザで入国後どうしても一時帰国しなければならない場合は、外国人登録事実証明という書類を申請しましょう。

外国人登録から1週間で書類が取得できます。一時帰国の際に外国人登録カードの代わりとして使えるので、ビザの消滅を防ぐことができます。

 

 

 

ただし、ビザが消滅するのはシングルのタイプです。ワーキングホリデービザでマルチと呼ばれるビザを持っている人は、一時帰国が終わってから、外国人登録をしても大丈夫です。

学生ビザはシングルのものが多いので、早めに外国人登録を済ませましょう